東京タクシーで日曜日の人の流れを読むことが大事

東京タクシーで平日と土日祝日とでは全く人の流れが異なると言ってもいいでしょう。平日であれば朝から仕事に出かける人が多いので仕事がらみのお客さんを乗せることが多いですが、土日祝日であれば仕事がらみというよりは観光客や遊びに来ている人が中心になってきます。人の流れが大きく違うわけですが、日曜日にもかかわらず平日と同じような動きをしているようでは売り上げが一切上がらない結果に陥ります。日曜日の東京タクシーでは観光客などの動きに注目することがポイントになります。日曜日は休日に当たりますから、朝から動いてくる可能性が高いですが、翌日から仕事という人も多いために、夜遅くまで動くということは少ないはずです。朝からがっちりと乗客を乗せていきながら売上を上げていくことがポイントになってきます。

朝の5時から7時ぐらいには、歓楽街に行くと深夜から朝にかけて飲み終わった人がタクシーを待っているケースがあり、そういう人たちは東京タクシーということであれば、ロングのお客さんも中にはいるはずです。まだ出庫を終わっていない可能性がありますが、急いで出庫を済ませて歓楽街に行くことができればうまい具合に乗客を乗せることができるでしょう。東京における歓楽街ならば、歌舞伎町や六本木、渋谷などが該当しますので、そういうところで客待ちをすればチャンスが広がってきます。ただし、こういう酔っ払いを乗せる場合にはハイリスクになりますから、言動などには十分に注意してください。東京タクシーにおいて歓楽街は稼ぐことができるスポットになりますので、十分に狙う価値があります。

朝に歓楽街を狙ったのであれば、次はホテルのチェックアウト時に合わせて待ち合わせをするのがいいでしょう。チェックアウト時間の多くは10時か11時に当たるでしょうから、その前ぐらいにホテルから出てきたお客さんの動きをチェックしてみることです。お客さんの動きが明らかに東京タクシーを狙っているなという場合には、積極的にお客さんの獲得に行くべきです。チェックアウトをしてどこかに出かけたいという時に、タクシーを利用するということがあるでしょうから、そういうお客さんを狙うのは一つの手です。シティホテルなどの場合はホテルでのイベントや結婚式での利用が考えられますので、チェックアウトで出てきた人だけでなく、結婚式の帰りなどで利用することがあります。ずっとホテル周辺を張っているのは決して悪いことではありません。